2014年10月19日

在籍確認の電話は絶対かかってくるのか?

クレジットカードの審査申込をすると、そのカード会社から勤務先に電話が掛かってきます。
この電話はクレジットの審査をしている部署の人が、申込者が本当に記載してある勤務先に勤めているかを確認するための電話であり、このことを「在籍確認」といいます。

在籍確認の電話は必ず掛かってくる

クレジットカードの審査に関する質問などをみていると「在籍確認の電話は本当に掛かってきますか?」や「在籍確認の電話では何を聞かれますか?」という質問を多く見かけます。

率直にいうと在籍確認の電話は必ず掛かってくると思っていた方が良いでしょう。
なかには「自分は在籍確認の電話無かったよ」という人もいるようですが、このケースの場合、在籍確認の電話が無かったのではなく、在籍確認の電話に気付いていないことが多いのだと思います。

在籍確認の電話とは、クレジットカードの申込者本人が、記載してある勤務先に本当に勤めているのかを確認するための電話です。
例えば電話に出た事務員さんが「申し訳ございません、○○は只今席をはずしております」と対応したとします。
この内容だと本人とは直接話をしていませんが、申込者本人が記載されている勤務先に勤めていることは確認できたことになりますので、これで在籍の確認が取れたことになります。

在籍確認の内容とは?

クレジットカードの審査で在籍確認の電話がある場合、どんなことを聞かれるのかきになりますよね?
なかには在籍期間だったり、年収、雇用形態などを詳しく聞かれるのではないかと不安視している人もいるようですが、ほとんどのクレジットカード会社では、そこまで詳しいことを尋ねたりはすることはありません。

一般的には、本人が電話口に出た場合でも「○○クレジットカード会社の○○と申します。
このたびは当社のクレジットカードへ申込頂きありがとうございました
」というようにお礼程度の挨拶で終わってしまいます。

もちろんこれは本人が電話口に出た場合であり、事務員など本人以外の場合は「○○クレジットカード会社です」と名乗ることはなく、電話をかける審査担当者の個人名だけを名乗るのが一般的です。

クレジットカードを持つことは恥ずかしいことではない

勤務先にクレジットカード会社から在籍確認の電話があることを嫌だと思う人が多いのですが、最近ではクレジットカードを持つことは決して恥ずかしいことではありません。
社会人になれば多くの人がクレジットカードの1枚や2枚は所有しているものです。

在籍確認の電話というだけで、消費者金融やローンなどを想像する人が多いので嫌だなと感じてしまうのでしょうが、クレジットカードの申込みであれば、そんなに恥ずかしく感じることもなければ、後ろめたいことなど何ひとつありません。

勤続年数や収入などで虚偽申告をしている人などは、ビクビクしてしまうのでしょうが、何も後ろめたいことがなければ全然気にすることでもないのです。

在籍確認の電話が掛からない場合とは?

クレジットカード審査で在籍確認の電話が掛からない場合も稀ですがあるようです。
在籍確認の電話もなく、審査否決の案内通知が届く場合があります。
これはつまり、在籍確認をする前の段階で審査に不合格だったと予想することができます。

勤続年数が足りていなかったり、過去に金融トラブルを起こしたことがある場合などは、在籍確認前の審査段階で否決されてしまうので、在籍確認の電話が掛かってくることは当然ありません。

クレジットカード審査に申し込んでおり、勤務先に確認のための電話が掛かってくるということは、考えようによってはクレジット審査を無事通過できている段階にあると判断することもできるのです。
ですので、クレジットカード審査で在籍確認の電話が掛かってきたときには、基本的な審査は通過しているのだと前向きに考えるようにしましょう。





posted by self_user at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする